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カブトエビの展示

カブトエビの展示

終了いたしました。

カブトエビの展示を下記の日程で行います。どうぞお気軽に起こし下さい。

※なお展示に際し、徳島県美馬市脇町在住の細野和博様にご協力戴きました。

 =展示日程=

5月11日(水)~13日(金)

9:00~17:00

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・カブトエビカブトエビ科(Triopsidae) カブトエビ属(Triops)

カブトエビは「生きた化石」と言われ、古い形質を残している淡水性の小型甲殻類です。
  卵は強固な殻を持っているため、暑さや寒さ、乾燥に対して耐久性があり、卵の状態ではかなりの年月にわたって生き抜くことが出来ます。

水田などの水環境が与えられるとわずか2~3日で孵化し、その後、およそ1ヶ月の間に何度も脱皮を繰り返し20~40mm位までに成長します。

水田の雑草を食べるほか、水底の泥を活発にかき混ぜる事で水が濁り、雑草の発芽と生長が抑制される為「田の草取り虫」とも言われています。

農薬に対しては非常に弱く、無農薬の水田で無ければ生息できません
日本では3種類のカブトエビが見られますが全て外国からの移入種です。

 

カブトエビ(マクロ).JPG   

カブトエビ1.JPG